Fx Freaks
主に機材、エフェクター、音楽の紹介やレビューを掲載するブログ
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Empress Effects Compressor
2011/10/03/ (月) | edit |
やぁ、みんな僕だよ、一家に一台C4 Masterだッ!
用法用量は別に守らないでも大丈夫です

何度見に来ても人体には影響ありません
何度でも来いよ!オラッ!来いよアグネスッ!!


『Empress Effects Compressor』

compressor-600.jpg

てな訳で今日はEmpress Effectsの新商品のコンプのご紹介

正直俺はコンプに興味ないし余り良く分からないのですが
そういえばうちのベースが最近コンプの話を良くするなぁ、と思い立ち

彼に対する販売意欲促進の為に、そう、彼の今後の為に!
とりあえず今回書いとくかぁ、みたいな感じで取り上げたわけです

しかし、アレだね、本当
興味のない物を書くのって本気で疲れるぜ!説明意欲がわかないよね!

記事書くのって楽しいね

とりあえず仕様の詳細から!

Control : Input、Attack、Release、Mix、Output
Switch : Bypass Switch(TB)、Ratio(2:1、4:1、10:1)、Meter


的な感じになっとります
分かり辛そうなところを軽く説明していきますと

Meterというスイッチは3 Way-Switchになっておりまして
上部のLEDに連動していて、視覚的にエフェクトのかかり具合を確認できるんですな

ここの切り替えによって
ゲインリダクションとインプットレベル、その両方の3段階の切り替えが可能だとか

あとは、通常の物とは違いMixのコントロールノブが付いている為
ドライ音とエフェクト音の比率のコントロールが可能となっておりまして
ダイナミクスやサスティンは整理されながらも、原音を失わないサウンドが得られる

とのことです(本家引用)

他にはsidechainという、アウトプットジャックの下についているジャックですが
ここにEQとかを繋いでイコライジングすれば特定の帯域に過剰に反応するのを防いだり

逆に耳障りな部分に対する反応を強くし、更に整理された音にすることも出来るのだとか
(またしても本家引用なんだ、すまない)

てな感じで説明は終了!
ギター、ベース両方とも対応してるみたいですねぇ

Empressはどれも非常に高品質なので、色々気になるところですが
ラインナップの中で買うならやっぱりSuperdelayかな、と俺は思っている(何

前に一度弾いた時に凄い良かった記憶があるんだよなぁ
でも、お高いんですけどね、アレ、本当に高いw

あとは正直に言えばMultidriveも結構気になっていたりはする

まぁ、そんなどうでもいい事は放っておいてですね
参考用の動画とリンクを貼っておくので気になる方は是非チェックしてみては如何!




empress Compressor【 送料無料】











はてさて、実は最近うちのベースがおかしなことになっていまして
バンドを始めた当初は機材に興味もなく、エフェの話なんてすることもなかったのですが

突然MASFのファズを買ってきたり、自然とブランドの名前が口に出たり
Diamond Guitar Pedalsのコンプ欲しいとか始まったり…

順調に機材Freakに調教されつつあるんですよね、ええ

まぁ、他のメンバー全員エフェ好きで自作してて
更に言えば、俺以外のメンバーはブランド持ちでとなったらこうなることも必然
と言えるような気がしなくもないわけですけれども…

僕らはとんでもない化け物を育てているのではないか
そう、おびえている今日この頃なのであります

まぁ、そんなこんなで調教目的な本日の記事ではありましたが
そろそろお別れといたしましょう!きちんと更新できるといいな


そう思いながらベットへと潜り込む吉宗であった
See You Next Time!!!



thema:楽器
genre:音楽
Lovepedal BBB 2011
2011/10/02/ (日) | edit |
やぁ、諸君私だ、早い?
ははは、『どうせ一回きりだろ』と思っている君たちの鼻を明かしたくてね!(ドヤァッ

アッ、アッー!ヤメッ!ひでぶっ!
…すみません調子に乗りました、反省しています

とりあえず、しばらくはめぼしい物を挙げて行くつもりでございます
俺に足りないのはスピードだっ!て心の兄貴が言ってたから…


というわけでスピード更新だよ!全員集合!

『Lovepedal BBB 2011』

lovepedal_bbb.jpg

これまた特に目新しいものでは無いのですが、とりあえず!
Lovepedalから再登場したBBBです

こちらは製作に必要なゲルマニウムトランジスタの入手が困難になった為に生産中止
になったモデルなんですが、まぁこれまでにも何度か少量生産で復活しておりまして

今回も僅かながらの復活、といった形になるそうな

詳しい仕様は以下の通り

Control : Volume、Blend、Gain
Switch : Bypass Switch


あとは内部トリムでバイアスが操作できるとか
裏ぶたに穴が開いているそうなので調節の手間が無くてお手軽だぜ!みたいな

コントロールのBlendなんですが
これはゲルマニウムトランジスタのMix具合を調節する物になるのだとか

元々、ゲルマとシリコンのハイブリットらしいんですが
このノブでゲルマとシリコンのバランスを変えて様々なサウンドの変化させるぜ!的な
そんな感じみたいです、うん(多分ry)

一応本家HPの説明だと
Vintage Dallas Rangemasterから1967 Ge fuzz face、その他には
Distortion、 Overdrive、Flat boost、Warm clean boostまでなんでもござれ!

みたいな、良く見る非常に胡散臭い謳い文句が書いてありましたね

最近ファズに興味があるのでちょっと試してみたい物ではありますが
何故かそんなにLovepedalに惹かれない不思議

でも何故かAmp Elevenだけ凄く気になる不思議

ふうむ、とりあえず参考用にリンクと動画貼っときます!
気になる人はチラ見して品定めしてみては如何でしょうか




Lovepedal BBB 2011 [OC76 Ge Hybrid Fuzz]








とまぁ、こんな感じですな

最近は本当に機材熱という物が収まってしまっていて
困ったも…いや、きっと、というか絶対良い傾向なのでしょうねw

ですが、先週Power RECに行った時にNeumannのU87Aiを試す機会がありまして
そいつを試したばかりに、もしかしたらマイクの世界に足を踏み入れることになるかも…

なんていうね!ちょっとばかり恐ろしい状態にもなっているわけです!

だって…、余りにも音が良すぎて…
そりゃもう、『ステージ用のマイクもちょっと考えなきゃな』ってなるよね

まぁU87Aiは完全にREC用だし
個人で持つのは環境的にも持て余してしまうのでアレですが

でもあの音の良さはヤバいよね、最初原田さんと二人で5万位の価格帯で
REC用のコンデンサマイクを探してたはずなのに…、アレを試したばっかりに…

それまでコレですね!っていってたマイクに手が伸びなくなってしまった…笑

アレで本格RECのスタンダードマイクかぁ、値段もヤバいしあっちの世界は怖いな!
レコスタ行ったら普通に置いてあるらしいし…ヒュー!



NEUMANN U87Ai

まぁ、とりあえずですね
以上の事から、恐らくステージ用のマイクの試奏の機会が増えて来ると思うので
いつの日か我がブログにマイクの記事が載ることがあるかもしれませんな…(ゴクリッ

とまぁ、新たな病気が発生か!といった感じではありますが
しばらくは(きっと、多分)普通に今まで通りの機材の紹介になるかと思いますので

皆さま、これからも生暖かい目で見てやってくださいましw


てな訳で今日の更新は終了!
See You Next Time!!



thema:楽器
genre:音楽
Bearfoot FX Water Color Mini Vibe
2011/10/01/ (土) | edit |
非常に御無沙汰しております、私だ、C4だ
本当に最近全然更新しないで申し訳ありません…

い、忙しかったんや、うん!
でも今年の夏の長期休暇は本当に色々あったなぁ

台風直撃の中、1年半ぶりくらいに車の運転をして淡路島へ死の旅へ出たりだとか
新しい音源のレコーディング合宿をしたりだとか

まぁ、気になる方はこちらのバンド用のブログ
カテゴリー永井を見てみたらいいんじゃないですかね!(チラッ
↓↓↓↓↓↓
Aftertalk Blog


というわけで今日の更新はこちら!


『Bearfoot FX Water Color Mini Vibe』

bearfoot_minivibe_water.jpg

おい、今更なに紹介してんだって思った奴、手を挙げろ、オラッ
俺もそう思いましたが、が、何やら綺麗な色してるやん、素敵やんと思ったので一応

今回紹介しますのは皆さんお馴染みの(?)
Bearfoot FXからの新商品Mint Green Mini Vibe(以下MGMV)ですね
名前が違くね?とか言うツッコミに関しての返答は後述するのでスルー

まぁ、今回も例にもれずBJFEのオリジナルMGMVに準じた物になりますね

改めて説明する必要もないかもしれませんが
このブランド設計がBjorn、製作はDonner(だったはず)でやってまして
基本的にはBJFEのクローン!安く買える!みたいな認識で良いんじゃないかと
多分、うん

コントロールに関しては左から以下の通り!

Control : Vel(Velocity)、Gain、Ampl(Amplitude)
Switch : Bypass Switch


まぁ、特に分かり辛いコントロールはないと思いますが一応説明すると
VelocityがSpeed、AmplitudeがDepthみたいな役割になるのかな、うん、多分!←

と、まぁこんな感じにだらだらと説明をしていたわけですが
既に話題になってからしばらく経っているので今更な感じムンムンですよね、わかります

ただ皆さん、最初の画像でお気付きになったことでしょう
ええ、これ、色が違うんです!(ドヤァ

普通ならこっちね

037.jpg

明らかにWater Colorの方がええん、とか思ったのは俺だけではないはずである
実機を見たらそうでもないかもしれんが、まぁ野暮なことは置いておこう

とりあえずこれ、These Go To 11にて取り扱っているみたいでして
今のところストックもあるみたいですし興味のある方は覗きに行ってはいかがかな

まぁ、ようするに名前が違うのはCustom Shopから出てるCustom Colorだから!
的な理由からです、…からだと思います←

ぶっちゃけ勿体つけて話すようなことでもなかったことは俺も知っている
が、久しぶりの更新だったから分量が欲しかったんや…

こんなおいちゃんを許しておくれ…

とりあえず参考動画置いとくので気になる方はどうぞ!
但しオリジナルの方のMGMVしか見つからなかった…





まぁ、そんなこんなで復帰第一弾は特に面白くもなく普通な内容で行ってみました…笑
これからは暇を見てきちんと更新するつもりでありますので今後ともよろしくお願いいたしマウス!

ではまた次の更新でお会いしましょう!
Fx FreaksのC4 Masterでしたー、グッバイ!


thema:楽器
genre:音楽
MXR ZW90 Wylde Phase
2011/06/06/ (月) | edit |
こんばんわ、どうも僕です
ご存じの通り、つい先ほど携帯が壊れてしまい意気消沈中の俺です

普通に電池きれてるのかと思ったら充電しても全然だめでしてね…
受信はしているようなので液晶がいかれたのか…
色々連絡事項があっただけに

Uwaaa.png

ってなった

やれやれ、困ったものだ…畜生…畜生!
今日は色々楽しい事があっていい気分だったのですが

終わり良ければ全て良しとはよく言った物です
最後の最後で駄目にされた感じがマックスすぎる…笑

とりあえず今日の更新行きますわ…


『MXR ZW90 Wylde Phase』


ZW90-2.jpg


MXRお得意のZakk Wyldeシグネチャーでございます

NAMM 2011で発表されたモデルになるみたいですね…
そろそろ発売になるみたいなので一応ご紹介をしておこうかと

まぁ、他のPhase90系の特に仕様に差は無いようですね

どこぞの感想で他の物よりも掛かり方が多少エグイよ
見たいな事が書いてあったのをみたような気が…しなくもない!←

Zakk本人はノブを9時らへんにして使っているそうで
実際に使用した音源としてはOrder Of The Blackというアルバムの中に入っている
"Overlord"と"Parade of the Dead"がそれに当たるよー、とのことだそうな

ちなみにこちらのモデルですが、2011年限定での発売になるそうなので
気になる人が居りましたら今年度中に、というか早めに買っておいた方がよろしいかと

日本では最安12,968円(送料別)で販売になるみたいですな
海外だと$99.95ってとこですかねー(The Mad Apeにて)

とまぁ、そんな感じになりますかね!
とりあえず参考用の動画とリンク貼っておくのでよろしければどうぞー










MXR Wylde Phase ZW-90【6月上旬入荷予定】

ふぅ…、明日の朝とりあえずauショップに寄ってーって考えると半端無くめんどくさいな!
帰りにはもう店も閉まっているであろう時間帯なので朝早く起きねば…

だるううううううう

というわけで寝ます!w
皆さんまた次の更新の時にお会いしましょうー

ではでは

thema:楽器
genre:音楽
Death By Audio Fuzz War
2011/06/04/ (土) | edit |
どうせ皆、『一回だけ更新してまた長期にわたって放置プレイだろ』
って思ってたやろ、ふふふのふん

ねぇねぇ 今どんな気持ち?
NeeNee.png

すみません、調子に乗りました
これからも当ブログをよろしくお願いします(殴られ

てな感じで今日の更新いきましょー

『Death By Audio Fuzz War』


DBA-FUZZWAR2-2.jpg


今更どうした!と思う人ちょっとお待ちを、ほら!ノブが増えてるでしょう!

New Yorkにてハンドメイドエフェクトを作成するDeath By Audioから
ラインナップにあるFuzz Warのマイナーチェンジのお知らせ

以前は内部トリムにあった歪み量のコントロールが表に出てきて
3ノブになり、便利になって再登場!みたいな感じでしょうかね

それにしても謳い文句、初めてみたけど最初の方がはっちゃけ過ぎてて笑った

Call in the Army, the Navy, Scottland Yard, your Mom, and the Mario Brothers! You'll need all the help you can get to stop this endless wall of fuzz from raging! This kill all circuit explodes the meanest, nastiest, balls out distortion to make you the ruler of the fuzz universe.

助けを求める相手が段々弱くなっているのか強くなっているのかイマイチw
まぁ、そんだけなんですけどね!すみませんね!(テヘッ

変更点に関してはそれだけなのでもう書くことが無いっていう
あ、そうそう特に大した情報ではありませんが参考までに

これ結構でかいんです


20081023202253.jpg


まぁ写真の物は旧モデルですが大きさ自体は変わっていないのでw
てな感じで今日の更新終了、になるかな…笑

とりあえず参考用に動画貼っときます








内容量少なくて申し訳ないが今日のところはコレにて終了!
そんなわけで皆さんまた次の更新でお会いしましょう


ではでは


thema:楽器
genre:音楽
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