[Blackstar Amplification HT-DELAY] by Fx Freaks
主に機材、エフェクター、音楽の紹介やレビューを掲載するブログ
スポンサーサイト
--/--/--/ (--) | edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Blackstar Amplification HT-DELAY
2010/05/24/ (月) | edit |
こんにちはC4です
第九地区の主人公はベイベーベイベー言いすぎだと思うんだ
それがいい具合にへたれを演出しているんだけれども

だから俺はラーメンが食べたい

ごめんなさい関係ないですね
だけど俺は、俺はラーメンが!


さて、今日のエフェクター行きますか←


『Blackstar Amplification HT-DELAY』


htdelay top


Blackstar Amplificationからの新製品ですね
名前の通り、ディレイになります

とりあえず使仕様の説明をば

Control : Effect、Time、Feedback、Saturation、Level
Switch : Bypass Switch、Tap / Loop Footswitch


ノブの説明をしますと
Effectはモード切り替え用のロータリースイッチで
8つのモード選択が可能となっています

モード内容はそれぞれ
Linear、Analogue、Multihead 1、Multihead 2、Tape、Space、Loop 1、Loop2

音の趣向としては、順に

ハイファイディレイ(Linear)
ヴィンテージアナログディレイまたはBBD式ディレイ(Analogue)
マルチヘッドテープディレイ(Multihead 1)
マルチヘッドテープディレイ効果を元にしたリズミックなディレイ(Multihead 2)
ヴィンテージモデルを元にしたテープディレイ(Tape)
複雑なヴィンテージテープフェクト(Space)
ワンショットのループ再生ディレイ(Loop 1)
サウンドオンサウンドディレイルーパー(Loop 2)

といった感じになっているそうです

ループは最大7.2秒録音できるらしく
Loop 2は録音した音に重ねて録音していけるループみたい

次にSaturationノブ
これは真空管回路のドライブ状態を調節するノブだとか
コンプレッションの具合とハーモニクスの豊かさに影響を与えるらしい

これを最大にすると
リピート音が真空管のドライブ効果によるクランチサウンドになるとか
LEDでSaturationの量が分かり、緑色がほぼゼロ、橙色が緩やかな飽和状態
そして赤色が最大の飽和状態を示すようになっているみたい

他のノブに関しては特に分かりずらいような物もないので割愛

最後にループの使い方の説明をちょっと

まずLoop 1ですが
このモードを選択するとLoop LEDがゆっくりと赤く点滅します
そして、LoopスイッチをおしてRECORD READYモードにするとLEDの点滅が早くなり
演奏を始めるとすぐに録音が開始されるとのこと

録音をプレイバックするにはLoopスイッチを押す
押すたびに録音したフレーズを繰り返すそうで、何時でも引き出し可能

そしてバイパススイッチでフレーズのオンオフ、と

次にLoop 2ですが途中までは一緒ですが
録音が完了されると自動的にプレイバックモードに入り、LEDが緑に点灯
そしてLoopスイッチを再度押すとLEDが橙に点灯しオーバーダビングモードに入ります
更にもう一度Loopスイッチを押すとLEDは緑に戻りプレイバックモードに戻るそうな

ちなみにLoopタイムは最初に録音したフレーズの長さで決まるらしい


とまぁこんな感じですかね!
まだ発売はしていないんですけど6月発売予定だそうです

とりあえず動画とリンク置いときますね




温かく音楽的なビンテージトーンを生むデジタルエフェクトBlackstar HT-DELAY VALVE DELAY PEDA...






本当は残り二つの新商品もまとめて紹介しようかと思ったんですが
結構な長さになってしまいそうなので別の機会にしますw

ちなみにあと二つはリバーブとモジュレーションです!


それでは今日はこの辺で



スポンサーサイト
thema:楽器
genre:音楽
Comment
Comment list
submit
URL:
Comment:
Pass:
secret: not public
 
track back
track back url
track back list
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。