[polytune..eneloop] by Fx Freaks
主に機材、エフェクター、音楽の紹介やレビューを掲載するブログ
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polytune..eneloop
2010/03/16/ (火) | edit |

最近は結構革新的な物が作られてますよね
今月も非常に興味をそそられる物が登場しましたし

一体何?と聞かれたらあれですよ、あれ
音楽機材的な意味で、です

ブログを開設してから初めて機材系の話題になりますね
すみません←


さて、今月一体何が起こったのかというと


tc electronicpolytune”

621070900.jpg

SANYO eneloop music booster KBC-9VS”

musicbooster.jpg


この二つが発売されたっていうことですね
なにそれ?と思われる方もいればそんなの知ってるぜって思う方もいるでしょう

でもとりあえず前者の方の為にも
そしてこのブログの為にも(ww)説明したいと思います

――――――――――――――――――――――

えー、まず
『tc electronicpolytune”』
の方から説明をば

これは名前からもわかるようにチューナーなんですけど
実は世界初のポリフォニック(和音)・チューナー!

つまり

ギターを開放のままジャラーンと鳴らすことで
6弦すべてのチューニングが表示されるという優れモノなんですよ

これってライブとかでは凄い便利じゃないかと思います
一弦一弦鳴らさないで済む分早く終わるし…

チューニング時のタイムロスを減らせるっていいよね

皆、チューニングの時って
いろんな工夫をしてリスナーとの間をつないでると思うんだけど
その間を最小限に抑えることができるって素敵ですよ←

それだけじゃなく(むしろこっちが本命)

フローティングブリッジのギターとかのチューニングにもかなり便利だと思う

あの手の調節ってどれか一つを調弦しても
それにつられて他の弦がフラット気味になったり
またはシャープ気味になったりするじゃないですか?

それを各弦、地道に調節していって
最終的に綺麗に音が合うようにしなければいけないわけですが

このpolytuneを使えば6弦全ての状態が分かるので…

張力の動きを考えてチューニングすることができ
今まで地道に調整してきた工程をすっ飛ばせるので!

非常に速い!(んじゃないかな←)

正直これは欲しいですねぇ
(買ってなかったのかというツッコミはNG)

チューニング大好きな自分にとっては涎が出…
いや別に涎は出ないな、うん←

ちなみにチューニング精度は
チューニング精度はポリモード時で +/-1セント
クロマチックモードで +/-0.5セント

らしいです

とりあえず買えたらきちんとレビューしますw
一応動画置いときますねー



――――――――――――――――――――――

さて、次行こう!

今度は
『SANYO eneloop music booster KBC-9VS”』
の説明をば

皆さんご存じ三洋電機からなかなか良い一品が発売されました
正直こんな大手がこういった物を出すとは思いませんでしたねー

さて、この、真っ白な物体
何かと申しますと

充電式パワーサプライ(9V充電池)

なんですねー
乾電池にeneloopってあるじゃないですか?
あれの音楽機材用版、みたいな感じ

あれだよね
実にエコww

電源供給って電池でした方が良いもんだと個人的には思ってるんですけど
電池って案外買うと出費がかさむんですよねー
ゴミにもなるし

ちなみにコレ
電池の残量によって電圧が変わることがなく
安定した電圧の電流を供給することが可能になってるらしいので

乾電池より使い勝手は良いよね
こんな感じで残量もちゃんとわかるらしいし

music_i_point3.jpg


んで、使い方はこう、と


music_i_point1.jpg

欲しいなー、これも
(買ってなかったのかというツッコミはNG←)

おしい、と思うのは充電中にエフェクターを駆動できないということかな
まぁ、フル充電は3.5時間で出来るらしいので
こまめに充電しときゃいいし、そこまで気になんないかもw

音質の方が気になります

とりあえずこっちも買えたらきちんとレビューしますw
なんだかすみませんw

ちなみに使用時間の目安はこんな感じらしい

・アナログエフェクター(Distortion/Over Driveなど :消費電流約10mA)
《約50時間》
・デジタルエフェクター(Digital Delay/Digital Reverbなど :消費電流約50mA)
《約27時間》
・デジタルマルチエフェクター/ミニアンプ/グラフィックイコライザー (消費電流約100mA)
《約17時間》
・マルチトラックレコーダー/シンセサイザー (消費電流約300mA)
《約7時間》
・電子ドラム/パーカッション(消費電流約1000mA)
《約2時間》

【例】エフェクター3台(Over Drive + Chorus+ Digital Delay:消費電流約80mA)
《約20時間》


持ち運びが簡単
ステージでコンセントが不要
コンセントからくる電源のノイズ問題なし

いいんじゃないですかねぇー

Morpheus DropTune DT1の時も思いましたが
有りそうでなかった、そういう製品が増えてきてますね
ハラショーです、今後もどんなエフェクターが出てくるか楽しみです

今回長くなりましたが
ここら辺で失礼しますかね


それではまたの機会に



以下広告

   

t.c.electronic Polytune
SANYO eneloop music booster KBC-9VS


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thema:楽器
genre:音楽
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