[B.AIR TAIL X-TENSION] by Fx Freaks
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B.AIR TAIL X-TENSION
2010/05/04/ (火) | edit |
GWリベンジ第二弾はこちら

『B.AIR TAIL X-TENSION』

tailextention.jpg

数々の怪しry、ゲフンゲフン
面白い商品を発表しているB.AIRのTAIL X-TENSIONです

これなに?
と思う方も多いでしょうが、こちらは

『お使いのケーブルに継ぎ足せば驚きのブースト効果が得られます!』

という

ケーブル全体をハイエンドなケーブルに変えた様な
あるいは質の良いプリアンプを通した時の様なブースト感が得られる
という、シールドに接続して使うタイプの楽器用音響アイテムだそうです

メーカーの説明だと

ケーブル自体がマイクロフォンの様に機能し

一般的なケーブルの設計において
タッチノイズの原因となり敬遠される「マイクロフォニック現象」を
コントロールすることで、ケーブル自体が楽器本体(ボディ)の振動を増幅し

電気信号にアコースティックなニュアンスが加えられ
倍音豊かで立体的なサウンドがお楽しみいただけます。


とのこと

長さは20cm
接続するのは楽器側になるみたい
どれも同じような音質になるのではなく、特性を生かしたまま
サウンドクオリティが上昇する、との謳い文句ですね

使ってる時に抜けそう、とか思いましたが
ストラップに引っかけて接続すれば抜けないんだと

tailxtention2-90x120.jpg

仕様の方はこちら

プラグ G&H BF2P-NNN
ジャック SWITCHCRAFT #121
ハンダ KESTER #66/285
導体 プレミアムバージン銅

絶縁体 非カドニウム系PPX
ノイズ吸収材 グラファイト(日本製)
シールド 50ミクロン(極薄)銅リボンフィルム
アース 独立式ドレインワイアー(0.75スケアx2)

断面積 約1.5スケア(一般品の3倍以上)
充填材 デュポン製ケプラー
被服 非鉛系難燃素材
ジャケット 高強度繊維


なるほど!

全くわからん

ああ、すみません
石を投げるのはやめてください

ちなみに、プラグとジャック、そしてハンダの方は
DCT処理された物を使用しているとのこと

DTC?なにそれ?美味しいの?
分かりません←

デュアルクライオトリートメントの略称らしいです
良く聞く一般のクライオ処理とは違うんだとか

不活性ガス(-84℃)で物質を冷却する「サブゼロ処理」と
超低温液体 (-196℃) で物質を冷却する「クライオジェニック処理」を組合せ
徹底した温度と時間の管理のもと二段階に行ったものらしいですよ

正直自分は

『クライオって本当のところどうなの?』

と、疑ってかかっている類の人間なので処理効果のほどはちょっと想像しかねます
一度試してみればいいんでしょうけれど、なかなか人柱には…w

あ、プラグとジャックには特殊な振動エージングもされてるみたいですね


とまぁ、大体説明出来るところはこのぐらいでしょう
プラグはストレートとL型がありましてL型の方が若干高いです

とりあえずサンプルを置いておきますが
やはり試してみるまでは分からないので参考程度にどうぞw

楽器屋で試奏出来るので試してみては?
御茶ノ水のイシバシで見かけましたね




B.AIR 【ビーエアー】 【シールドケーブル】 TAIL X-TENSION SM-20 /20cm





B.AIRからは他にも面白い商品出してまして
Swing Chipなどがそれに当たるんですが、一度試してみたいですねー

人柱になったら後で使用感を報告しますよw


それでは!


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