[  Distortion Pedal] by Fx Freaks
主に機材、エフェクター、音楽の紹介やレビューを掲載するブログ
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BJFE Emerald Green Distortion Machine
2010/07/12/ (月) | edit |
そして第三弾

喉が渇いた、ラーメンを飲もう
ラーメンは飲み物です、カレーではなく、ラーメンです

でも今は炭酸が飲みたいです
ラーメンじゃなくて炭酸です、ラーメンじゃないです

炭酸なんです…←


ということで今日の更新いくよー


『BJFE Emerald Green Distortion Machine』


SH3D0064.jpg

借り物でレビュー第三弾です

最初に触った時は迷機だと思いました
誤字に有らず←

ディストーションマシーンと書いて有りますがディストーションと考えてはいけません
なんでも、実際はブースターとして使うものなんだとか

Honey bee Over Driveなんかと一緒に使うことを想定してあるらしいです

なるほどなるほど
とりあえず仕様の方をば

Control : Volume、Distortion、Voice
Switch : Bypass Switch


Voiceコントロールの説明なんですが
これは12時を基点とし、上げるか下げるかで調整する感じになってまして
上げるとハイ(ハイミッドかも)が抑えられ、下げると基準の音にローを足していくような
そんな感じの効き方をするノブとなっています

肝心の音の感想ですが(単体使用)
これはゲインを上げると正直使えない気が…
低音が非常にブーミーでして全体的に毛羽立ち感のある歪みになってしまいます

ファズじみているというかなんというか

ですが歪みを抑えて使うと気持ちいいんですよね
クランチぐらいの歪み量で使うと枯れた感じの古めかしい音になるというか
これにはハムよりもシングルの方が合うんじゃないかなぁ、と思ったり

此処まで感想を書いてきて気付いたことが一つ有るんですが

実はこのEGDMには内部トリマーが有りまして
どうやらハイの出方を調整することが出来るらしいんですよね

それをすっかり失念していて、トリマー弄るの忘れていたので
どこまでこのレビューが正しいものか…、申し訳ないですww

ついでに言えばブースターとして使うって言うのも
あとあと知ったことなんで、その使い方も実践してないですw


役にたたねぇカス野郎だなぁ!!


ああ、皆さんの声が聞こえてくる気がする…←
弁解の余地無しですね、分かりますww

それにしてもこんな風に記事を書いていると何故かEGDMが欲しくなってくるという謎…
この感じ、ラーメン『二郎』に似ている…キリッ

…なんでだ!w

あ、ちなみにこのエフェの音の中にAC30の残り香のようなものを自分は感じ取りました
微かにあんな感じの面影は有るかなぁ、と思ったり

なんにしてもローゲインで使うと魅力的なペダルだな
というのがこのペダルに関する最終的な感想になりそうです




【smtb-TK】VOX ギターアンプ AC15CC1








あんまり良い動画は見つからなかったですねぇ
申し訳ないです…

そんなこんなで今日の更新終了!
さっさとレポートやらないと大変なことに…

あれ…、なんか眠い…←


が、がんばるよ!
ではでは



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thema:楽器
genre:音楽
BJFE Model H
2010/07/11/ (日) | edit |
そして第二弾

ふるえるぞハート!
燃えつきるほどヒート!!
おおおおおっ、刻むぞ血液のビート!

レビューしてしまいたいんですが、かまいませんね!!


『BJFE Model H』


taeH3D00720001.jpg


個人的にBJFEの中で一番触ってみたかった機種ですね
ただ、結構手に入れやすい機種なんだとか

ということは…、敢えて何も言いませんが…、うんw

まぁ、まぁ
とりあえずそれは置いといてw

触る前まではエクストリームなハイゲインディストーションかと想像してたんですが
実際に弾いてみたところDRDの方が全然歪みました

調べてみたところHiwattサウンドを狙ったモデルらしいです
Hiwattのサウンドを狙ったものと言えばCatalinbread WIIOなんかもそうですよね

自分は大本のサウンドを知らないので、そこに関しては何とも表現しにくいですがw

はてさて、とりあえず仕様の説明に移ります

Control : Volume、Drive、Treble
Switch : Bypass Switch


まぁ、取り立てて説明する必要は無いですね!

敢えて言うとしたら
Volumeの値が非常にでかい事と、Toneは中音域の可変ってことぐらいでしょうか

では肝心の音の方の感想に行きますか…

最初にジャランと弾いた時に、おっ?ってなります
気持ちいいんですよ、普通に

確かDRDの派生形に当たるらしいんですが

音的には非常にシルキーな感じでして
DRDよりゲインは抑えめな感じになっていました

丸みのあるまろやかな音で、謎の気持ちよさが有ります

トーンは先程も書いたように中音域の可変なんですが
やはりこれも立体感が増すような感覚をおぼえる効き方をしました

ただし、下げると全然使えない音にw
個人的な趣向の問題かもしれませんが、非常にこもってしまいどうにも…

トーンに関しては本当上げ気味が心地いいかなと感じましたね

一通り試した後の感想としましては
全体の印象はTS系っぽいような匂いを感じました
と言っても自分はTS系はそんなに試したことないので断言は出来ないんですけど

Hiwattサウンドかどうかは、大本を弾いたことのない自分には判断付かなかったですw

後は、謎の気持ちよさはレスポンスの辺りが関係しているのかなぁ、なんて
弾いたものがすぐさまパッと音を出す感じというかなんというか…

個人的には好みなペダルでした
弾いていて気持ちいいし

で す が

気持ちいいけど、まず値段を考える
考えると別に他のペダルを使ってもこの音出せるなぁ、と思い付くw

そこがネックなペダルなんじゃないかな、とか思いましたw
友人曰く、Marshall Drive Masterに似ているとか何とか

でも見た目もカッコイイし欲しくなるよね、Model Hw

まぁ、感想はこんな感じですが
とりあえず此処まで二つのBJFEを試してみて(弾いてた当時)感じたのは

Toneの可変の仕方がBJFEの肝なんじゃないか、ってことですね
個人的な感想ですが効き方が上手いなぁ、と思えるような可変をするんですよ

そこらへん凄く絶妙に出来ているなぁと感じました





MAD PROFESSOR / Mighty Red Distortion【送料無料】





あんまり良い動画が見つからなかった…
それにしても溜まってるコメントそろそろ返さなきゃ

申し訳ない…

何とか頑張って更新も追いつかないとな
とりあえず今日はここまでですが、多分次もレビューですー


アデュー



thema:楽器
genre:音楽
BJFE Dyna Red Distortion
2010/07/10/ (土) | edit |
更新が滞りすぎですね、分かります
ということで有る程度たまっていたレビューを放出しようかと…

レビューサイトなのにあんまりしてないし←

気合い入れて書いてみますかね!
さてさて、第一弾行きます


『BJFE Dyna Red Distortion』


SH3D00680001.jpg


名器と名高いBJFEのDRDですね
初期の物なので塗装がニトロレッドです
中身的にはRATの改良品になるんでしたっけ…(?)

以前会合で知り合った方に貸していただきました!

自分の記憶が正しければSNDのREDがこのDRDのエッセンスを元に
欠点を考慮しShunさんの個性を盛り込んで組み上げた物だったような覚えが有るので

とりあえずREDと比較しつつ試してみました

まずは仕様の説明から

Control : Volume、Gain、Treble
Switch : Bypass Switch


ここら辺は取り立てて説明することはないですかね
ということで肝心の音の感想に行きますかw

とりあえず1音出してみて
ロック系?でエッジィなサウンドって感じの印象を抱きますね
よくロックディストーションと言われるらしいですが、そんな感覚

出音は結構タイトめな音でありまして
ローに関してはもうちょっと有っても良いという風な印象を抱きました
弾いてると軽いかなぁ、っていう風に思えてしまうんですよね

アンサンブルの中で抜けてくるかは試せなかったんでちょっと分かりませんw

ちなみに

個人的にこのエフェクターで一番素晴らしいなと感じた部分はトレブルの効きでして
なんというか、スピーカーの前に被せた布をはぎ取るような効き方をします

立体感が増す、というか空気感が出るというか
この効き方は他のエフェクターではあまりない感じで秀逸だな、と感じましたね

REDと比べた感想としましては
やはりREDよりもエッジィなサウンドで歪みの粒子が粗い感じを受けました
(まぁ、その粗さのバランスが絶妙なんですけどw)

DRDの方がコンプ感が有る歪みかと思います

比べてみるとREDは確かにDRDの欠点を考慮してあるなぁ、と感じましたね
DRDをシルキー、且つ更にスムースにした感じの音がREDになります
歪みの密度感と空気感に違いが有りますね

REDとDRD、どちらの方がいいかと聞かれるとそれは好みの問題なわけですが
個人的にはREDはDRDを凌駕していると言えるとも思いました

機能面だったり様々な部分が絡んできての感想です

まぁ、どちらの音が良いかなんてのは何度も言いますが好みなんでアレですけどw
自分はエッジィでタイトなサウンドは好きなのでDRDも結構良かったです
あれでもうちょっとローが有れば良かったかなぁ

入手性の悪さや値段の高さという面が有るので
万人に勧めるのは中々難しい一品ですが、確かに名器と言える物でした

最強のDSかどうかは自分の中では後一歩とちょっと、という感じですかねw


ちなみに(2回目w)


個人的に上手く二つの差を表現できる言葉を探した結果

RED - 絹ごし豆腐
DRD - 木綿豆腐


こんな感じに落ち着きましたwww
どうでしょうかw




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そんなこんなで久々のレビューでした!
あと数回レビューをするかと思いますー


ではでは



thema:楽器
genre:音楽
Shun Nokina Design Redemptionist
2010/03/26/ (金) | edit |
奇跡のレビュー四連続ですな

今回はこちら

『Shun Nokina Design Redemptionist』
Shun's Private Stocked Reds (Celestionish Sea)

1426775484_208_20100327015422.jpg


こちら通称REDでございます
ディストーションペダルですね

見ていただくと分かりますが…この極小サイズに

なんと4ノブ!
なんと電池稼働可能!(これは見た目じゃわからないなw)

一応サイズ比をば


SH380008_20100327015614.jpg

おまっ…
なんぼほど小さいねん
はい、ipodなんかより余裕で小さいです

蓋の裏には直筆のサインとシリアル

SH380007.jpg

ちなみに自分のRED、上記のとおりSND(Shun Nokina Design)のデザイナーである
Shun Nokina氏のPrivate Stock品です
小さな自慢ですw

Celestionish Seaっていうカラーリングですねー

さて、仕様の説明をば

Control : Volume、Gain、Treble、Low-Cut

EBSS (Emergency Battery Supplier System)
True Bypassed Foot Swicth

こんなところですかね
EBSSってのは内部電源駆動システムですね
Nokina氏が開発・実現した物なんだとか

外装は敢えて特殊な剥がれ易い塗料を側面と下部に使用しているらしい
使いこむことでAgedの風合いが出せますよ、とのこと

さてそれでは
肝心の音の方に

まず歪み方は結構わかりやすく歪むタイプになってます
音の質感はドンシャリ傾向とは逆の感じですかね

MAXに歪ませても粒が潰れないですね

またギター側ボリュームへの追従性がかなり凄いです
GainVolume共にフル(完全ハイゲイン)でもギター側で完璧クリーンに落ちます

しかもそのクリーン、シャリシャリとかペラペラなクリーンじゃなく

きちんと芯があって艶のあるクリーン!(クリーン繰り返しすぎw)
普通に使えるクリーンの音なんですよ

一発踏んでハイゲインでドカァ!
っと出したかと思えば手元で艶やかなクリーンに

うーん素晴しい

ピッキングニュアンスに関しても凄いですね
反応性、追従性に関してトップクラスにあるとされるPaul CochraneのTimmy
どちらにおいてもREDはそれと同じくらいです

いや正直超えているかも

並べて弾き比べたところそんな気がしました
なんと恐ろしい…w

100327_0236~01

そしてイコライザ、これまた秀逸

トレブルは普通のトーンと違ってどちらかと言えば…
Himmelstrutz Elektro ArtのFettoのトーンに近い?かなぁ

Fettoはトーンを可変させると
ほかのエフェみたいにキャラがガラッとかわるタイプとかじゃなくて
どちらかと言えば音のキャラというよりも硬さ?がかわるみたいな感じ

まぁ、REDはそれともまたちょっと違うんだけど…
何て言うか音像をはっきりさせる感じ?

取説にも書いてあったんだけどシャープネスかけるような感じの効き方する
この取説の説明は本当に理解しやすかったw

あとローカットがこれまた素晴らしくて(素晴らしい連発しすぎw)

削ってもGainに影響することなく低音をタイトにしてくれる感じ
なんていうか低音の粒子感を操作するような感覚

0なら粒子を拡散して放出するのでスプレーのようなFUZZYな感じの低音で
100なら粒子の密度を上げて、コレ、といった定型に固めるから
輪郭がわかりやすいブライトな低音って感じかな…

わかりやすく言えば…
ホースから出す水をシャワーにするか直線ジェットにするか…って感じ?ww

さて、次は可変域の話に移るんですが

ボリューム、トレブル、ローカット
この三つの可変域は狭いですね

でも印象としては
スイートスポットが出来上がっててそこに使用者が好みの味付けをさりげなくする

って感覚のツマミで、『何だよこれ!狭くて使いづらい…』とかそんな感じにはならない

個人的な好みで言えばボリュームとトレブルはもうちょっと広くてもいいかな
とも思ったけれどもスタジオで大きな音出したらその印象も薄れた

トレブルとか十分でした
家の中で小音で弾いてると、MAXでももうちょっと抜けていいかな?と思うんですが
それなりにきちんとした音量で出すと良い感じ

まぁ、結論から言えばどれも凄く使いやすいノブでした

最後にGainのツマミなんだけど

これは本当に可変域が広かった…
PUにもよるけど歪み無しからハイゲインまでいける

これがまたどこも使える音

ローゲインもかなりいいんだよね
ローゲインは今まで前述のTimmyを使ってたんだけど甲乙つけがたし

まぁキャラが違うから好みの問題だと思う

個人的な印象だとTimmyはバリッとした感じのガラス質の歯切れのいい音
Redはソフトで柔らかくスムースな感じ、ってとこかなぁ

俺はTimmy系のガラス質な感じが好きなんだけど
Red弾いたときはこれはこれでいいなぁと感じた



さて、総評ですが
スムーズでタッチセンシティブ、サステインフル
まさに謳い文句の通りのペダルでしたねー

素晴らしいの一言に尽きます

タッチセンシティブ、サステインフルなんて同居出来るもんじゃないと思ってた
サスティンの伸びること伸びること…

難点といえば流通量が少ないことと値段(3万7千)が張ることですかね?
でも自分はこのペダルだったら出しても全然いい金額でした

それだけの価値は超あります
流通量もこのデザインでハンドメイドなんだからしょうがないと思う

不満は特に無いです
ボリュームの可変域はやっぱりもうちょっと有ってもいいかと思うけれどw

SND万歳( ゚∀゚)ノ


ふむ
こうやって色々感想を書いてきましたが

一番最初に箱から出して手にとって思ったこと、音を出して思ったことは

凄く良く作りこまれてる
計算されつくして無駄がないペダル
滲み出る丁寧さ

それに尽きます
一種の芸術品的な風格が有りました



うーん、いいですよこれ

ただ残念なことに、今年の6月(5/31)をもちまして
Shun Nokina Designは一旦営業を休止するそうです

Nokina氏曰く、これから数年を研究期間に充てるんだとか

某SNSでそれなりにお話しさせて頂いたんですが
Nokina氏は本当にこだわりを持ってエフェクターを製作している

所謂職人でした

だから俺は休止期間が明けてSNDが復活するのを楽しみにしてます

そして今月末
SNDから新作の『Leon』というペダルも発表されます
それも超楽しみ

所謂遺作?
いや死んでないけれどw
休止期間前の最後の作品ですね!

とりあえず自分は買いますw

皆さん、6月(5/31)までに手に入れとかないとしばらく買えなくなるので
興味のある方は今の内に某SNSから連絡取ってみたりすると良いですよ!


それでは


thema:楽器
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